2019年04月23日 子どものためではない、自分が安心したいためだった

20歳を超えた子どもが、仕事をせず、ずっと家にばかりいるんです。

 

食べてばかりで体重も増え、健康にも良くないし、早く家を出て自立してほしいんです。

親御さんはどうしていいか分からず、当サロンにいらっしゃいました。

 

 

 

 

心理カウンセラーの菊地です。

あなたの心は今何を感じていますか?

 

 

お子さまが自分の思ったようになってくれないと言ってため息をついている親御さんはたくさんいると思います。

 




ここで、大切なことに気づかなくてはいけません。
今、困っているのは、誰ですか?

お子さまですか?
親御さんですか?
お子さんと親御さんですか?

 




そうです、親御さんです。

親御さんはお子さまも困っている、悩んでいるんじゃないかと思いがちです。が、

 

 

人は困っていないと動きません。動く必要がないからです。

空腹で困っていれば、ご飯を作ったり、買いに行ったりします。
お腹がいっぱいになれば、ご飯を作ったり、買いに出かけたりということをする必要がなくなります。


お子さまは困っていないので、変わりません。変わる必要がないのです。
逆に変わってしまったら困ってしまうこともあるのです。
(お子さまはこの生活をしなければならない何かがあったのです。)





そうです。これは親御さんが困っていて、悩んでいたのです。
そして、悩みから解放され、安心したかったのは親御さんです。


この部分を頭だけではなく、心からしっかり理解することが大事です。
そうすれば、これからどうすれば良いのかがわかります。悩みを解決することができるのです。





この親御さんはご自分がカウンセリングを受けることを決めました。

 

 

 



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心理療法 ピュアハート 代表 菊地 京子

 

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☆この内容はNPO日本心理カウンセラー協会のブログにも転載している場合があります。