2018年10月30日 仙台でカウンセリングをお考えの方、怒りをかくしていませんか?

自分に対して、本当は怒りがあることをうやむやにしてごまかしていることがあります。

それは、ごまかさなければならなかったからなのですが…。

 

ごまかしていることにさえ気づいていないと、心はわかって欲しくて極端な方法で自分に知らせようとします。

“普段そんなに気にしていないことで怒ってしまったり”、

“無性に悲しくなって泣きたくなってしまったり”、

“何もやる気が起きなくなってしまったり”、などなど

 

人によって知らせてくる方法は違います。

そんな時、極端に知らせてくる方法を何とかしようとしてしまいます。

しかし、その方法だけを何とかしてもうまくいきません。もし、その方法をおさえることができたとしても、やっぱりわかって欲しくて違う方法で形を変えてやってきます。

 

そのような状態から抜け出したい時は、“わかってほしいことがある”ということに気づき、それは何なのかきちんと受け止め感じましょう。

そして、いつでも自分が自分の理解者でいることが心の健康であり、自分が思った人生生きていくことができます。